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雪室珈琲[YUKIMURO COFFEE]雪室ってなに??

SUZUKI COFFEE 鈴木コーヒー お知らせ 20181017

雪室珈琲[YUKIMURO COFFEE]雪室ってなに??

『雪室珈琲』


SUZUKI COFFEE 鈴木コーヒー お知らせ 20181017
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雪室ってなに??

「雪室」とは、豪雪地帯に古くから伝わる、天然の雪を貯めた地球に優しい冷蔵庫。室内は、ほぼ室温0°C・湿度100%という低温・高湿度を安定して保ち、その環境は食材の美味しさに磨きをかけます。


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新潟の気候風土が育む「雪室珈琲」

鈴木コーヒーが手掛ける「雪室珈琲」は、雪国新潟の気候風土が育んだオリジナル商品です。雪室でコーヒー豆を低温熟成させることで雑味と苦みの角がとれたまろやかな味わいに仕上げました。厳選したコーヒー豆『雪室』でゆっくり寝かせ、まろやかで深い味わいに仕上げた雪国ならではのコーヒーです。 こだわりの詰まった味わいは全国的にも評価され、「観光庁 世界にも通用する究極のお土産品」にノミネート。 また、「新潟市土産コンクール」では金賞を受賞し、新たな新潟を代表するブランドに成長しています。


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雪室の特長

A, 1年を通して、一定した低温・高湿度環境が保てる

雪室の内部は、35度の真夏であっても-8度の真冬であっても、通年を通して温度が一定となります。雪室の構造によって0度の雪室、5度の雪室、など一定温度の違いはありますが、通年を通して温度のゆらぎがありません。 冷蔵庫は平均4.8度を保つためにサーモスタットが起動し、10度~-1度の間で温度のゆらぎを起こします。その温度差により食品の細胞が傷みやすくなり、美味しさの維持に影響があります。

また雪室は湿度90%以上の高湿度環境です。湿度の高いうるおい空間のなかで食品保存することで、乾燥を防ぎ鮮度を維持します。低温・高湿度環境の雪室は湿度の低い冷蔵庫と比べ、圧倒的な鮮度保持能力があり、元々の新鮮さに近い状態での保存が可能なのです。

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B, 振動、光による影響を受けないストレスフリー熟成

雪室は自然エネルギーである雪を活用するため、電気の振動がありません。また冷蔵庫のような開け閉めによる光の変動、温度の変動も受けません。この外部からの影響を受けない状態を「静置(せいち)」といいます。静置状態に置かれた食品は、ストレスが少ないため状態の良い熟成をすると言われています。




C, 熟成による味覚の変化

静置状態で良い熟成を行った食材たちの中で、味覚に変化を及ぼす食品があります。例えば野菜、米などの穀類は寒さからこおらないよう身を守るため、体内のでんぷんを糖分に変化させます。これを糖化現象といいこの作用により食品が甘くなるのです。また雑味がとれる、苦味が抑えられるといった味覚の変化を起こす食品が存在します。昔から雪中貯蔵と言われお酒などが有名ですが、不思議と味がとろりとまろやかになるなど、様々な変化をします。 この雪がもたらす味覚の変化を数値的に解明していくため、各種学術研究機関と連携して成分調査を進めています。

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D, 低温による劣化防止、呼吸を抑えることによる酸化防止

雪低温状態に置かれた食品、特に細胞の生きている状態のものは寒さに耐えるため、呼吸を控えます。このプチ冬眠といえる状態は、食品の劣化・酸化を抑えます。




E, 自然との共存、雪エネルギーの活用

雪室は雪を再利用する、自然リサイクルエネルギーです。  雪は生活をしていく上で厄介なものですが、雪国新潟では「利雪=雪を利用し、共存する」という考え方が発展してきました。 50年ほど前に電気冷蔵庫の発展により廃れかけた雪室は、エコの意識の高まる現在、大きく見直されてきています。雪を1トン利用することで、石油を10リットル、CO2を30kg削減すると言われています。1個の雪室に入れる雪の量は年間400トン~700トンです。かなりの削減になりますよね。

↓下記画像URLより雪室商品ページへ

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