ITEM INFO商品情報
大好評シリーズ!!「 THE LINCOLN 」!!NewCrop!
【生豆原産国名】 | ルワンダ |
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【内容量】 | 100g |
【生産者】 | TUK農協の加盟農家さんたち |
【エリア】 | 東部県カヨンザ郡 |
【プロセス】 | フーリーウォッシュド |
【品種】 | ブルボン |
【標高】 | 1,619m |
【クロップ年】 | 2024年11月入港 |
【カッピングコメント】 | シトラス ジャスミン ダージリン マスカット ラウンドマウスフィールド |
【販売予定日】 | 2025年4月1日 上記以前のご注文は上記販売日以降の、順次発送となることをあらかじめご了承ください。 尚焙煎の関係上日にちが前後する場合があります。あらかじめご了承ください。 ※こちらの商品は豆での販売のみとなります。 |
COMMENT焙煎士から一言、二言。
ジャスミンような華やかな香りと温度帯によって印象が変化する爽やかな酸味が素晴らしい。
焙煎の中盤では爽やかなライムのような香りがしました!私はレモンケーキと楽しみたい。

<<TUK 農協>>

Koperative Twongere Umusaruro、通称TUK 農協は、キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という意味の込められた名前の農協です。農協が拠点を置いているのは、ルワンダの首都キガリから3 時間ほど、東部のカヨンザ郡です。赤土に、見渡すかぎりのバナナの木、緩やかな傾斜の丘が幾重にも広がっています。2011 年より運営が始まった農協は、現在163 農家さんで構成されています。

東部の中では比較的標高の高いところに位置し、品質の高いコーヒーが採れる地域ですが、日本ではあまり注目をされてこなかった地域のひとつです。2014 年からはSustanable Growers というNGO とのパートナーシップのもと、これまで栽培や精製加工方法の改善に取り組んできました。国の農業機関のプログラムにも積極的に参加し、この地の名産品のバナナの木との混作や、日陰栽培にも挑戦しています。
<<ウーマンコーヒー>>

TUK 農協の特徴ともいえるのが、所属する163 名のうち157 名が女性の農家さんだということ。取りまとめている地域を5 つのエリアに分け、それぞれグループをつくり、栽培方法の情報共有や、農協の農園の管理などを協働して行っています。きれいに管理された農園やウォッシングステーションの随所から、きめ細やかさや丁寧さを感じます。2018 年には、ウォッシングステーション内にカッピングのラボを建設し、生産者自らが品質確認を行えるようになりました。コーヒーの味わいや、バイヤーの求めている味わいを知ることで、コーヒーの品質向上にもつながっています。ルワンダのコーヒーの収穫期は年に一度。それ以外の時期にも、収入源を確保できるようにと、アガセチェの製作にも取り組んでいます。 アガセチェは結婚式などの祭事の際に贈り物を入れるバスケットのこと。ルワンダの人びとにとって日常から馴染みのある大切なものです。ここにもきめ細やかな手仕事を感じることができます。「日本にはまだ私たちのコーヒーを届けたことはないから、もしそうなったらうれしい。」と農協ではたらくおかあさんたちが、声を合わせていいます。そんなおかあさんたちのコーヒーを、日本の皆さんにお届けします。

SUZUKICOFFEEがお届けするBeansProducts。
「THE LINCOLN」
「コーヒー好きの、コーヒー好きによる、コーヒー好きのためのコーヒー。」
今年度からは2ヶ月に1度、スペシャルティコーヒーのNew Crop(本年度収穫豆or収穫から1年以内の豆、お米でいう新米)を商品として、数量限定、売り切れ次第終了でお届けします。
※スペシャルティコーヒーとは ?
さまざまな定義がなされていますが、生産国において栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、生産地 の特徴的な素晴らしい風味特性が感じられ、欠点豆の混入が極めて少ないコーヒー豆のことです。スペシャルティコーヒーは流通 しているコーヒー全体の約 5% にしか満たないものです。スペシャルティコーヒーの理念は、サスティナビリティ [ 持続可能性 ] と トレーサビリティ [ 追跡可能性・輸入経路の明確性 ] をとても重要視しています。
※焙煎は少量を都度焙煎しております。