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EVENT

THE LINCOLN

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数量限定[ THE LINCOLN ]4月のNewCrop メキシコ フィンカ グアダルーペ・サフ農園 H-1 アナエロビックファーメテーション

大好評!!「 THE LINCOLN 」!!
4月のNewCrop!
数量限定!無くなり次第終了!!
人生で一度の出会いです!

[Beans Info]

農園名  : グアダルーペ サフ
生産者  : エドゥアルド・エステベ
エリア  : チアパス県パヴェンクル
プロセス : アナエロビックファーメテーション
品種   : H1種
標高   : 1,550m

【カッピングコメント】
パッションフルーツ、ライム、イチゴ、バナナ、ワイン、ピーチ、クリーミー


生豆原産国名 メキシコ
内容量 150g

※販売予定日 : 4月1日
 上記以前のご注文は上記販売日以降の、
 順次発送となることをあらかじめご了承ください。
 焙煎の関係上日にちが前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

¥ 1,361 (税込)

<焙煎士から一言、二言。>

弊社初の「アナエロビックファーメテーション」製法です。
これは直訳すると嫌気発酵といいます。
容器の中にコーヒーチェリーを入れ、密閉。容器の中ではどんどん発酵が進みメタンガスが発生。行き場のないガスは容器内の圧力を高めます!コーヒーチェリーの果肉の甘みが圧力により豆の内部に浸透。フルーティな味わいへと変貌していきます。発酵は微生物の働きにより糖などが分解されガスが生じることを言います。この発酵には酸素がないと生きられない「好気性細菌」、酸素がなくても生きられる「嫌気性細菌」の2種の微生物がいます。この豆は容器に密閉し、酸素がない状態での発酵なので後者の嫌気性生物が活躍します。ですので「嫌気性発酵」つまり「アナエロビックファーメテーション」となります。


難しいことを書きましたが、そんなことは頭の片隅に入れ、とにかく一口飲んでみてください!
「え!?これがコーヒー!?」と驚くこと間違いなしです!

 

数量限定[ THE LINCOLN ]4月のNewCrop メキシコ フィンカ グアダルーペ・サフ農園 H-1 アナエロビックファーメテーション

グアダルーペ・サフ農園の位置するグアテマラとの国境パヴェンクルにほど近い森林地域は、古くよりコーヒー 生産の名産地として知られ、19 世紀末ごろから本格的にコーヒー生産が開始されました。豊かな自然環境を残し、 土壌や気候条件に恵まれた当農園は 1945 年からドイツ出身のハンスさんと彼の妻であるグアダルーペさんによっ て営まれてきた農園で、その名は妻グアダルーペと近隣を流れる小川であるサフ川からグアダプーペ・サフ農園 と名付けられ、彼らが引退すると息子のフアンさんが農園を継ぎました。しかし、2000 年初頭のコーヒー相場の 下落によって 2003 年に経営が困難となりエドゥアルド氏が新たなオーナーとなり農園を存続させる事となりまし た。

エドゥアルド氏は私財を投じ、森林の維持をしながら生産品種の植替えや最新のピニャレンセ社のエコパルパー の導入、シェードツリーを活用した土壌に負荷のかからない農法への挑戦など多岐に渡って様々な取り組みを行っ てきました。また、より高品質なコーヒーの生産を目指し、専門家を招き入れ生産処理方法や乾燥方法、フレーバー に優れた品種の生産など、品質向上による付加価値を高める挑戦を始めました。

数量限定[ THE LINCOLN ]4月のNewCrop メキシコ フィンカ グアダルーペ・サフ農園 H-1 アナエロビックファーメテーション


≪アナエロビック・ファーメンテーション≫

通常のハニープロセスの手順でパルピングしたパーチメントコーヒーを、別プロセスの生産処理時に出来上がっ たミューシレージと共に密閉タンクに投入し、嫌気性発酵 (anaerobic) による発酵工程を加えた新しい生産処理で す。密閉されたタンクには、ミューシレージの発酵によって炭酸ガスが発生し、圧力を受け強制的にミューシレー ジ成分をパーチメントの中に浸透させます。これにより嫌気性発酵特有の風味が生成されます。

 

【サンチュアリオ プロジェクト】

数量限定[ THE LINCOLN ]4月のNewCrop メキシコ フィンカ グアダルーペ・サフ農園 H-1 アナエロビックファーメテーション

付加価値の高い高品質なコーヒー生産を通じて、伝統のある農園の復興に動いたエドゥアル ド・エステベ氏。コーヒー生産の経験がなかった彼は、その生産ノウハウを学ぶべく招いた 専門家チームが、当時コロンビア国内に留まらず、ブラジルやコスタリカで高付加価値なコー ヒー生産をおこなっていたコロンビア / サンチュアリオ農園のカミーロ氏でした。(下記 写真) カミーロ氏は 2010 年から世界中の素晴らしいコーヒーをマーケットに供給したいと メンバーとプロジェクトを始め、コロンビアのインマクラーダを始め、ブラジルのイルマス・ ペレイラ農園の New Flavors Project などのアドバイザーを務めていました。そして、2017 年に本格的に Santuario Project を発足。グアダルーペ・サフ農園などメキシコのコーヒー にも注力し、コロンビア、ブラジル、コスタリカ、メキシコの 4 か国でパートナーたちとユ ニークで最高のコーヒーを作ろうと動きました。

数量限定[ THE LINCOLN ]4月のNewCrop メキシコ フィンカ グアダルーペ・サフ農園 H-1 アナエロビックファーメテーション

今回の H1 品種もこの Project を通じて植えた品種で、サルチモール T5296( ティモールハ イブリッドとビジャサルチの交配種 ) とスーダンルメによる F1 交配品種です。耐病性や収 量が良好で、植え付けから収穫までの期間は他の品種よりも短く、優れた風味特性を持つ品 種として、2010 年に CICAD、PROMECAFE、CATIE によって研究・作成された品種です。中 米を中心に近年生産が行われ、セントロアメリカーノ種とも呼ばれています。

 

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