0 合計 ¥ 0

現在カート内に
商品はございません。

[新規会員登録]500ポイント進呈!! 3,000円以上購入送料無料!!

EVENT

THE LINCOLN

SHARE Twitter Facebook

数量限定[ THE LINCOLN ]10月のNewCrop グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

・NEW PRODUCTS「 THE LINCOLN 」がお届けする10月のNewCrop!

[Beans Info]

温度が高い時は爽やかなアップルのような酸味が感じられます。焙煎度の割には焙煎時間をかけているのでリンゴのお酒、シードルのような余韻があります。冷めてくると豊潤な赤葡萄、コンコードグレープジュースのような風味に変わります。

農園名 : カンデラリア農園
農園主 : ルイス・ペドロ・セラヤ
エリア : サカテペケス県アロテナンゴ カンデラリア農園
プロセス: フーリーウォッシュド
品種  : カツーラ
標高  : 1100-1650m


生豆原産国名 グァテマラ
内容量 150g

※販売予定日 : 10月10日
 上記以前のご注文は上記販売日以降の、
 順次発送となることをあらかじめご了承ください。
 焙煎の関係上日にちが前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

¥ 1,296 (税込)

数量

SUZUKICOFFEEがお届けするNewProducts

THE LINCOLN」。

 

「コーヒー好きの、コーヒー好きによる、コーヒー好きのためのコーヒー。」

 

毎月、スペシャルティコーヒーのNew Crop(本年度収穫豆or収穫から1年以内の豆、お米でいう新米)を150gの商品として、数量限定売り切れ次第終了でお届けします。

 

10月New Crop2種類!!
そのうちの一つ
グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ。

2019年2月、SUZUKICOFFEEはコスタリカ・グァテマラへ視察・買付へ現地農園に行ってまいりました。ブエナビスタ農園も訪問させていただき、精製所である、アグア火山の麓にあるウェットミルBellaVistaも訪問しました、現地の方との交流と、実際の農園に訪れたことでとても思い入れの強い地となりました。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

カンデラリア農園は、世界遺産の古都アンティグアの南側、アロテナンゴにあるコーヒー農園です。有名な活火山であるフエゴ火山のふもとにあり、コーヒー栽培面積280ヘクタール、年間生産量9000袋の大農園です。

火山灰土壌のもと、等間隔に植えられたマメ科のシェードツリーなど、高度に管理されたコーヒー農園で、エリアとしてはアンティグアの外になりますが、優れた品質のコーヒーを生産しています。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

< カツーラの歴史 >

カツーラは、ブラジル・ミナスジェライス州のコーヒー農園で1910年代後半に発見されたブルボンの突然変異種です。「カトゥーラ」言われることは単なる発音の違いでどちらも同じ品種を指しています。

カツーラの一番の特徴はその木のサイズです。矮小種とも呼ばれる小型の品種で、樹高も低い上に枝が密集しているため、木と木の間隔を狭めて栽培することが可能となります。つまり同じ広さの土地により多くの木を植えられるというわけで、カツーラの場合だとブルボンに比べて最大で 1.5 倍ほど多く作付けすることができます。その分だけより多くの収穫を望めるということになり、これは生産者にとって大きなメリットと言えます。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ
2019年2月、オーナーで生産者であるルイスペドロさんと鈴木コーヒー白井焙煎士。ペドロさんはブエナビスタ農園、カンデラリア農園、ビジャビスタミル(精製所)のオーナーでもある。

グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質 の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖 の差を生み出します。この自然条件とグァテマラで最初にコーヒー栽 培の始まった伝統から、アンティグアコーヒーは古くから最高品質コ ーヒーの代名詞でした。

現在、このアンティグアを代表するコーヒー生産者がルイス・ペドロ・セラヤ氏です。最新の農学に基づき、きれいに行き届いたシェードツ リーの管理、単一品種ごとの栽培、収穫日ごとのマイクロロット管理に よって、「アンティグア・コーヒー」のブランドを超えるコーヒーを提供 してくれる生産者です。

グァテマラ カンデラリア農園 カツーラ

 

このページのトップへ